スポンサーリンク

光熱費を節約するコツとアイデア ~今すぐできる節約術

年々ジワリジワリと値上がりし続ける光熱費。家計の中でも比較的節約しやすい食費に比べて、電気代やガス代などの光熱費の場合は、こまめに電気を消す、お風呂のお湯を洗濯に使う・・・など、それほど大きな節約に繋がらないイメージがあるかもしれませんね。

今回は、そんなコツコツ型の節約に加えて、あまりガマンしなくても簡単にできる節約術をご紹介します。


スポンサーリンク
スポンサーリンク

まずは現在の支出を知る

光熱費を節約するコツとアイデア ~今すぐできる節約術

光熱費の支払いは、クレジットカード払いや銀行からの引き落としになっているなど、目に見えないところでお金が引かれているため、毎月の光熱費を把握していない場合があります。

節約に取りかかる前に、自分の家では毎月どれくらいの光熱費がかかっているのかを知るようにしましょう。

毎月、電気代・ガス代・水道代の「使用量のお知らせ」が届いているので、捨てずに取っておき「使用料金」と「使用量」を家計簿などに記入していくと便利です。

これを続けることで夏場の光熱費、冬場の光熱費、自分の家での消費の傾向を知ることができるようになります。この数値を元に節約の目標を立てるといいでしょう。


電気料金プランを見直す

光熱費を節約するコツとアイデア ~今すぐできる節約術

時間帯割引

ご自分の自宅の契約状況についてご存知ですか? 毎月来る電気料金の請求書などに記載されているのですが、「従量電灯」というタイプが一般的です。

これは24時間どの時間帯でも電気料金が同じように課金されるタイプの契約です。電力会社によって違いはあるのですが、各電力会社には「深夜」「早朝」「昼間」など、時間帯によって割引が受けられる「時間帯割引」というものがあります。

例えば昼間はほとんど留守にしている共働き家庭なら「夜型プラン」、午前中や昼の間に一気に家事をしてしまう主婦の場合は「朝方プラン」など、自分の家庭に合わせた電気料金のプランに変えてみるのがおすすめです。

契約アンペアを下げる

電気代の基本料金が「アンペア」によって変わることをご存知でしたか?

ご自宅の契約アンペア数は電気料金の明細に書かれているので確認してみましょう。一般的には30~40アンペアが基本になっていることが多いようです。この「契約アンペア」を下げることで基本料を下げることができるのです。

一人暮らしや夫婦2人などの場合には特におすすめです。ただ、あまり下げ過ぎると、電化製品を同時に使うたびにブレーカーが落ちることになりますので注意しましょう。


ガス代の節約術

光熱費を節約するコツとアイデア ~今すぐできる節約術

お風呂のガス代

一か月に使用するガス代の半分以上、場合によっては80%近くを占めているのが「お風呂」だといわれています。何も考えずにお風呂に入っているとガス代がどんどん増えてしまうのです。

一人暮らしや共働きの家庭では、面倒だから・・・とシャワーで済ませることが多いかもしれませんが、シャワーを長時間使用すると湯船にお湯を溜めるよりも多くのガス代と水道代がかかってしまいます。

また、ガス代が最もかかるのは「追い炊き」です。家族が好きな時にバラバラに入浴するスタイルだと、入るたびに「追い炊き」をすることになります。できれば、みんなが順番に入るだけでもガス代を節約することができるのです。

便利アイテムを活用

お風呂のフタを使用している家庭は多いかもしれませんが、それにプラスして「保温シート」を活用しましょう。冬場などお湯の温度が冷めやすい時にも保温効果が抜群です。手軽に変えるのもいいですね!

キッチンでのガス代

お風呂に入るときだけでなく、一日中給湯器のスイッチを入れたままにしていませんか? 

または、いつも同じ設定温度のまま給湯器を使用しているかもしれません。それだけでもガス代を無駄にしていることになります。スイッチをこまめに切ること、設定温度を下げることを心がけましょう。

さらに、洗い物をする時にお湯で洗うのもガス代がかかるものです。少し手間をかけて「洗い物手袋」を使って洗い物をすると、水で洗っても冷たくなくなりますよ。


水道代の節約術

光熱費を節約するコツとアイデア ~今すぐできる節約術

水道代の節約は、ガス代の節約と重なる部分があります。お風呂ではシャワーを長時間使用し続けると、水道の無駄が増えてしまいます。

それでも時間がなくてシャワーを使うしかない場合は「節水シャワーヘッド」に交換しましょう。そうすることで使用する水の量を減らし、節水効果が得られます。

キッチンでは、洗い物をする時に水を出したままにするのではなく、「洗い桶」を使用してまとめ洗いすることが節水への道です。


ストレスになりすぎない程度に節約を

いかがでしたか? 「こんなことを全部実践できない・・・」という人もいるかもしれません。例えば、毎日のお風呂タイムが、一日の疲れやストレスを解消する大切な時間になっている人にとって、ガス代や水道代の節約は無理だと感じるかもしれません。

いくら節約が大切だといっても、そのことで生活から楽しみが奪われたり、ストレスが溜まったりしたら意味がありません。

それなら電気代を節約しよう・・・など、自分に合った節約方法を見つけて、できるところから取り組むことが大切です。こうして無理をせずに全体的に節約できるなら大成功です! ぜひ自分に合わせた節約方法を取り入れて、無駄を省いていきたいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

お気に入りの記事をシェア!

SNSフォローで最新情報をお届け!