気になる!3人家族、家計の黄金比っていくら?お金が貯まる出費の比率とその応用法

気になる!3人家族、家計の黄金比っていくら?お金が貯まる出費の比率とその応用法

毎月、毎日家計簿をつけて、お金のやりくりをしている主婦の方。何にお金を使い過ぎていて、何が足りないのかって自分ではよくわかりませんよね。

だからといって友達にお金のことを聞くのもちょっと・・・。インターネットで検索してみても、家族構成や収入から違ったり(^_^;)

収入や生活が違えば出費の内容も変わってきます。なので、何に使い過ぎているのかは、他の家庭だとあまり参考にならないもの。そこでNHKの「あさイチ」でも紹介された、「お金が貯まる家計の黄金比」と、その活用法をご紹介します!

まず、子供が小さい3人家族を大前提に考えてみましょう。

これが貯まる家計の黄金比と活用法

節約術、家計

まずはNHK「あさイチ」で紹介された家計の黄金比をご紹介します。

収入を100%とすると、

貯金18%、住居費25%、食費15%、水道光熱費6%、通信費5%、小遣い8%、生命保険料4%、日用品2%、医療費1%、教育費4%、交通費2%、被服費2%、交際費2%、娯楽費2%、嗜好品1%、その他3%

という風になります。

でも、項目を見てみると、自分の家庭にとっては余計な項目だったり、逆に足りない項目があったりしませんか?

奨学金のローンの項目が無かったり、子供が小さいからもっと教育費がかかったり、または被服費なんかはお小遣いからだから要らなかったり。

そんなときは、自分で手を加えてしまいましょう!

自分の家計に応用する

計算、家計、保険

被服費、交際費、娯楽費、嗜好品、その他の合計10%を奨学金の返済に充てれば問題ありません。または、住居費はもうちょっと安いとか、食費はもっと抑えてるとかであれば、その余剰分を子供の教育費に回せば良いのです♪

これが黄金比だからと言って、すべてをあてはめないといけないわけではありませんよ(^^)

見つけよう!自分の家の黄金比!

キッチン、家庭

先ほどお話したように、生活が違えば出費も違います。黄金比も100人いれば100人全員に当てはまるわけではないのです。一番確実なのは、自分の家の黄金比を見つけることです。

注意してほしいのは、先ほどの黄金比を参考にすると思いますが、ここまでなら良いという最大限の金額を決めておくということです。そしてまだ余裕があるからといって、むやみに予算を増やさないようにしてください!

具体的に説明すると、収入30万であれば、食費は黄金比の15%で言うと45,000円ですね。今の食費は子供が小さく30,000円で足りているから、増やしても33,000円までにすると決めます。黄金比で45,000円まではOKだから、増やして良いという意味では無いということです!

余った分を貯蓄や教育費などに回すようにすれば良いのです(*^-^*)

共働きか方働きか

共働きの夫婦

また、共働きか片働きかにも収入は変わってきますよね。共働きであれば収入は増えますが、その分も黄金比をそのまま信じて、不必要に支出を増やさないようにしましょう。貯蓄に回す方が賢いやり方です。

まぁ結局、行き着く先は自分の家庭の黄金比を決めるということですね。

黄金比の割合は「最大限ここまでなら出せる」という基準で決めましょう。最低限の割合で最初から決めると苦しい思いをするかもしれません。ぜひ、ウチの黄金比を決めて貯まる家計に変えましょう!

  

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