非常識!?効果的なムダ遣いを止める方法‐いつもボーナスが貯金できない人へ

非常識!?効果的なムダ遣いを止める方法‐いつもボーナスが貯金できない人へ

ボーナスの時期が近付いてくると、そのボーナスを何に使うかの家族会議や自分会議があちこちで繰り広げられます。
 
まだ壊れていないけど、そろそろ家電を買い替えたいとき。もうすぐボーナスだからそれまで待ちましょうという話になるでしょう。
 
今ではボーナスで大きな買い物をするというのが社会の常識のようになっていますから、大きな出費に対して精神的負担は少ないですよね。
 
夏と冬のボーナス時期が近付いてくると、あちこちの企業がボーナス商戦を始めます。そして買う予定のないものでも、「ボーナスがあるから」とついつい買ってしまうのです。
 
家電だってまだ壊れていなければ買う必要も無いはずです! 私たちはボーナスのせいでムダ遣いをしてしまっているのですΣ(゚д゚lll)

袋分けよりも効果的な方法とは

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では、ムダ遣いをしないためにはどうすればいいのでしょうか? 簡単です。ボーナスが入ったら、全部定期預金に回して貯金してしまえばいい!
 
「えー!じゃあ、何か大きな買い物がしたいときはどうすればいいの?」
 
それは、逆に定期預金を解約して買えばいいのです。

もったいない心理

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「貯金」ではなく「定期預金」と表現したのには理由があります。ただの「貯金」だと、銀行に預金されているけど、いつでも簡単におろせますよね。
 
だけど「定期預金」だと解約するのに手間がかかりますし、満期じゃないときは「解約してしまうと利息がもったいない」と感じてしまいます。しかし普通預金の利息も、定期預金の利息も、ほとんど同じなんです。
 
つまり、この「もったいない」という心理をうまく利用して、ムダ遣いを防ぐという方法です。
 
定期預金をしていない人は、貯蓄額の保険を解約して返戻金を使うか、または子供の将来の教育費用に貯めたお金をおろすとイメージしてみてください。
かなりもったいないですよね(-_-;)

自分の心理をうまく利用しよう

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わざわざボーナスを定期預金に回して、定期預金を解約して家電を買う人なんていません。まさに非常識で非効率的な方法としか言いようがありません(^_^;)
 
だけど、この方法をとることで、「定期預金を解約してまで買う価値があるのか?」をもう一度考え直す機会ができます。「そこまでして欲しいのか?」とじっくり考えて、NOならボーナスをムダ遣いせずに済みます。
 
答えがYESなら、商品の性能や特徴などをもう一度調べ直して、妥協せずに、その価値に見合ったものを買うことができます。ちゃんと価値があると思えるなら、ムダ遣いではありませんからね(^^♪

無駄遣いも定期預金も人間心理

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世の中にはたくさんの心理戦略が張り巡らされています。定期預金も便利ですが、結局は銀行がお金を預けてほしいわけです。
 
「簡単におろせないからどんどん貯まる」と言って契約してもらい、そして実際に満期まで「今解約したらもったいない」という心理状況を利用して、預けておいてもらう。
 
そういう人間の心理を逆手にとってしまえば、お金を増やすことも可能なのです。
 
普段から自分がお金を使うとき、どういう行動をどう感じているのか、自分を観察してみるとおもしろいですね(^^)

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