お歳暮・お中元の相場っていくら?失敗しないために知っておきたいこと

お歳暮・お中元の相場っていくら?失敗しないために知っておきたいこと

毎年お世話になった方へ送るお歳暮やお中元ですが、意外と知らないマナーもたくさんありますよね。

皆さんはどれくらいの金額のものを送っていますか?

今回はお歳暮やお中元の相場、ほかにも失敗しないために知っておきたいことについて調べてみました。

お歳暮とお中元の違いって何?

お歳暮、お中元

お歳暮とお中元は、どちらも日ごろお世話になっている方に感謝の意味を込めて贈るものです。

お歳暮とお中元では送る時期が異なります。お中元は東日本は7月上旬~15日まで、西日本は7月中旬~8月15日までとなっています。一方、お歳暮は、東日本は11月下旬~12月20日前後、西日本では12月13日~20日前後に送ります。

地域によって送る時期が多少異なるので注意が必要です。

また1年を締めくくるため、お中元よりもお歳暮のほうが重視され、金額もやや高めのものにするか、どちらか一方になる場合はお歳暮のみ送るようにしましょう。

お歳暮とお中元の相場とは

ギフト、お歳暮、お中元

お歳暮・お中元の相場は3,000円~5,000円ほどとなっていますが、送り先との間柄によっても金額は変わってきます。

家族親戚・ビジネス以外のお付き合いの場合は、金額は低めに設定する方がおすすめです。相手にも負担がかからない、3,000円ほどに設定するのがよいみたいです。

職場や取引先、ビジネスシーンでは4,000円~10,000円となっていますが、目上の方に高すぎるものを送るのはいけません。

特にお世話になった方には5,000円以上のものを、大人数の職場用には10,000円程度の物を用意しましょう。

親戚に送る場合は、事前に相談することもおすすめです。

送りあっているのであれば、何が欲しいのか、金額なども決めておくのもいいでしょう。一般的には4,000円~5,000円ほどとなっています。

お中元やお歳暮は、毎年贈るものなので、どれもお互いが負担になり過ぎないように送ることも大切です。

お中元・お歳暮で知っておきたいマナーとは?

あいさつ、スイーツ、菓子折り

1.喪中の方にも贈れるの?

お中元やお歳暮は、相手が喪中でも送ることはできます。ただし、四十九日を過ぎていない場合は、時期をずらして暑中見舞いや寒中見舞いとして贈るのもおすすめです。

その場合、紅白の水引は避けて、白無地の奉書紙に表書きしましょう。

2.どんなものを贈るの?

季節に合った贈り物を選ぶのがよいでしょう。

例えば、お中元の時期には夏にぴったりなビール、そうめん、フルーツなど、お歳暮は、鍋に使える海産物やお正月に食べるハム、ビールなどが人気です。

また、相手の家族の状況に合わせて、子供が好きそうなものをチョイスしてみたり、好物を送ることもおすすめですよ。

正しくマナーを知って贈りたいお歳暮・お中元

お歳暮・お中元の相場と、贈るときの注意点について、まとめてみました。こういうマナーはちょっとしたことでも相手を不愉快にさせてしまうことがあります。

せっかく気持ちを込めて贈るのですから、感謝されるように、きちんとマナーを理解してから送るようにしたいですね。

イベントカテゴリの最新記事