Litecoin(ライトコイン)ってどんな仮想通貨?その特徴

Litecoin(ライトコイン)ってどんな仮想通貨?その特徴

最近、何かと話題になっている仮想通貨ですが、現在その種類は1,500種類以上存在します。様々ある仮想通貨の中のひとつとして、今回は「ライトコイン」について触れてみます。

「ライトコイン」の概要

まずはじめに「ライトコイン」の概要をご紹介します。

名称:Litecoin(ライトコイン)
通貨コード:LTC
発行上限:8400万
承認時間:約2分半
半減期:840,000ブロック毎(ビットコインの4倍)
開発団体・人物:Charlie Lee
公式サイト: https://litecoin.org/ja/

ライトコインの歴史

「ライトコイン」は、現在、時価総額6位と高く、価格も「ビットコイン」よりも安定していることから取引きもしやすく、人気のある仮想通貨と言えます。

ライトコインは、2011年10月7日に公開されました。元GoogleエンジニアであるCharlie Lee(チャーリー・リー)によって、Github上にリリースされたのがはじまりとなり、その歴史の幕が開けました。

ライトコインの仕組みと特徴

ライトコインはオープンソースであるビットコインのプログラムが元になっていて、基本的な仕組みはビットコインと同じです。

開発者のチャーリー・リーが中国人であることから、ライトコインは中国で大変人気のある仮想通貨で、取引高の75%以上が中国からと言われています。

ライトコインの特徴は、ビットコインに比較すると決済スピードが速く、実用的に使いやすいということを重視した仮想通貨なのです。ビットコインの承認が10分要するのに対して、ライトコインは2分半と4倍もスピーディーに処理が可能なのです。

また、発行枚数もビットコインより多い為、高騰しにくいという面もあります。

採掘コストが安いのもライトコインの大きな魅力となっています。これはビットコインのマイニングより電力が抑えられているからです。

そしてライトコインは、Segwit 早くから導入した暗号通貨でもあります。Segwitとはブロックサイズを拡張することができ、1つのブロックチェーンで送金できる件数を増やせる技術のことです。

ライトコインが買える場所と将来性

ライトコインは、海外のビットコイン取引所のほとんどで取り扱いをしています。ライトコインを購入するオススメの取引所は、下記の二つです。

ライトコインの将来性は、さらなる性能の向上が見込まれ、将来的も価格が上がっていく可能性のある仮想通貨です。ビットコインが値上がりを続ける中、ライトコインの保有率も徐々に高くなってきているのが現状です。

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