スポンサーリンク

「老後不安」で金融機関に騙されるな!

赤信号で待っているとき、なかなか信号が変わらないとイライラするという経験はありませんか?

このイライラは、言ってしまえば不安の裏返しでもあります。誰でも見えないことや、予測できないことには不安を感じるものです。

今話題になっている「老後不安」もその一種です。老後なんて自分で経験したことがないし、生活にいくらお金が必要になるのかも予測できないことから、不安が生じてしまいました。

「今でさえ年金が少なくなっているのに、将来はもっと減るんじゃないか」
「今の会社が倒産したら、退職金もパアになってしまうんじゃないか」

こんな不安を抱えながら生活したいですか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

20代なのに老後不安?それはただの金融機関の商材!

お金持ち,貧乏,違い

私の知り合いに、手数料の高い投資信託を契約した女性がいます。彼女は23歳と若いのですが、彼女が言うには「老後が心配で」契約したそうです。

彼女の老後なんて、まだまだ42年も先のことです!

生きてきた人生の倍近くの時間を過ごさないと、老後はきません!

それなのに、投資信託までして、何が不安なのかを彼女に詳しく聞いてみました。

「金融機関の人に、今後の年金じゃ生活できないとか、退職金を出す会社は減っていくって言われたの。マスコミでも老後不安って報道されてるじゃない?」

なるほど。つまり彼女は金融機関やマスコミに不安を煽られたのでしょう。

それでも、40年も先のことを20代のうちに心配する必要はありません。「老後不安」というのは金融機関が自分の商品を買ってもらうために利用する、ただの商材です。

これから話すことを知れば、不安に煽られるまま何も知らずに高い買い物をせずに済みます。

必要なのは「いくら自分で用意しなければならないか」

考える、不安、金融

先ほども話したように、不安の原因は見えないこと、予測できないことです。であれば、老後のことも予測可能にすれば良いのです。

まず、老後にかかる生活費はいくらでしょうか?

はっきり言ってしまうと、今の生活費を把握していれば心配はありません。生活費のピークは子供が高校~大学生の頃です。老後は今の生活費よりもお金がかかることはまず無いでしょう。

次に、老後に貰えるお金はどうでしょう?

「年金がもらえるかわからない」と言う人は、ねんきん定期便について知りましょう。あなたの貰える年金の額がわかります。また、退職金については、会社に問い合わせれば答えてくれます。

どうでしょうか。こう考えてみると、老後に予測できないことなんてありませんよね(^^♪

老後の生活費と貰えるお金、これらが見えれば、あと残りいくらを自分で用意しないといけないのかも見えてきます。それは保険に入らなくても貯金で賄えるかもしれませんし、少なくとも何も知らずに高い投資信託を契約することもなくなります。

不安は予測できないことに起こる。予測できれば不安は消えて、現実的になれることを覚えておきましょう!

最近、雑誌やインターネットなどで「老後のためにお金を貯めよう」とか、「ゆとりある老後を送るために・・・」などの記事を見かけることはありません...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

お気に入りの記事をシェア!

SNSフォローで最新情報をお届け!